
アビーチーは柔術をやっていればあと四十年は生きられた。
多分現時点で世界最高峰のDTMオタクが死にました。多分自殺。俺からみて彼は一発屋だと思うけれど、その一発がでかかった。EDMというムーブメントの狼煙を上げたアビーチー。彼はワレザーで有名だった。ソフトシンセだけで(FLだったかな)名曲を生み出す、新しいタイプの作曲家だった。
若くして死んだアーティストには共通項がある。自分の予想以上に売れてしまったこと。アビーチーの場合、ドル箱DJということで世界中を毎日飛び回っていただろうから、時差だとかのせいで精神に負担をかけたんだろうと思うし、喧騒の中でアルコールやドラッグに溺れて体へのダメージもあったのかもしれない。そして何よりも、世界中の大半の人が味わえる幸せというものを買える金をえてしまって、絶望を感じてしまったのかもしれないね。
俺が言いたいことは、やっぱり、アーティストを含め金をもった人間に必要なのはセルフコントロールなんだわ。
書いてる小室でさえセルフコントロールできなかったくらい大変だなことだよ。
だから、やっぱり予想以上に売れたミュージシャンは、フィジカルを鍛えなければダメだ。とりあえずブラジリアン柔術から始めるべきだ。
小室はEOSもって階段10往復。
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