いま注目している機材。押すとその機材の演奏だけが並びます。
最も信頼における機材レビュアーの面白解説を日本語訳。
AI で作る側の話。DAW を使わなくなったのは AI の方が早かったからで、無い道具は自分で作っている。

管理人こと乱Dが開いた秘密結社。世界最先端のバイブコーディングの話や、 偏屈でも生きていけるノウハウを知りたいやつは、ぜひ門を叩いてくれ。
ここで何が手に入るか
バイブコーディング。AIに喋って道具を作る話。俺が今どうやって作っているか、何が動かなくて、どう回避したかを、そのまま出す。世に出回っている入門記事より確実に先を走っている自信がある。
偏屈なまま生きていく方法。網羅しない。媚びない。好きなものだけやる。それで20年以上食ってきたので、その手口を共有する。
機材の話。グルーヴボックス、マシンライブ、テクノ。ただし網羅はしない。俺が好きなものの話しかしない。
もともとDTMのコミュニティとして始めたので、曲を作りたい人も残っている。そっちの話も普通に続いている。
方針
- 初心者にも優しく。経験差、年齢差で偉い偉くないはない。
- 常連の馴れ合いは極力排除する。新規がすぐ入れる場所にしておきたい。
- 第一に、何かを作って完成させることを目的にする。
規約
- 入会後、いきなり知らないメンバーにDMを送らない。
- 威張らない。「俺○○の知り合いで〜」みたいなしょうもないことを言わない。
- 人の話を聞かずに自分の話ばかりしない。
- 承認欲求を丸出しにしない。
- 知識マウントをしない。
- 話の筋をぶった切らない。
- 礼儀正しくする。
- 違法な話はNG。
- 仕事の依頼などは個人間で。詐欺などは自己責任。
- 他のコミュニティへの勧誘は基本控える。うざいという報告が多数入った場合はBANする。
- 定期的に発言のない人はメンバーから外す。
- 入会直後に自己紹介をしてもらう。無い場合はキック、2回目はBAN。
- BAN依頼は、管理人への報告が多ければ独断で行う。
ここの趣旨を理解せずに、または理解した上でヘイターになって、コミュニティに忍び込んで謀反を試みる者は追い出す。
入り方
上を読んで納得したら、Discord を入れてからリンクを踏んでください。 ただし5分以内に挨拶がない場合はBANします。 一度BANされたら同じアカウントでは入れません。
「実機が欲しくなーるブログ」って何なのか
俺は長年、「乱暴なDTM講座」というブログをやってきた。
でも、AIが登場して、AI作曲が普通にできるようになって、DTMはすっぱりやめてしまった。
単純に、前ほど面白くなくなっちゃったのだ。
もちろん、DTMにはDTMのロマンがある。それは今でもわかる。
でも1日24時間、寝てる時間を引いて18時間くらい自由に使えるとして、その18時間の中から何時間もDTMに使いたいかと言われると、もうそう思わなくなった。
AIとか、ほかにもっと面白いことがたくさん出てきてしまったからだ。
ところが、ひとつだけ全然色褪せなかったものがある。
実機である。
作曲するなら、俺はもうAIのほうが面白い。
でも「電子楽器と戯れる」ということに関しては、実機のロマンはまったく別物だった。
そこで気づいた。
俺はDTMが好きだったと同時に、単純に機材が好きだったのだ。
特にグルーヴボックスと呼ばれる、小さい箱みたいな電子楽器が好きだ。
昔からちょこちょこ買い集めていて、家にもいろいろある。
ただし、全然触らない。
なぜなら、買って満足してしまうからだ。
たまに引っ張り出して、電源を入れて、音を出して、
「ああ、気持ちいいな」
と思って、またしまう。
いつか音をガンガン出せる部屋を作って、そこで24時間こいつらを鳴らしていたい、みたいな夢だけはずっと持っている。
じゃあ普段何をしているのかというと、YouTubeやInstagramを見ている。
「なんかいい電子楽器ないかな」
と思いながら延々とサーフィンしている。
すると、
「この機材、こんな音するんだ」
「こいつの演奏めちゃくちゃいいな」
「何このシンセ。すげえ音するじゃん」
みたいなものに突然出会う。
持っている機材でも、誰かがものすごくいい演奏をしていると、
「おお、こいつこんなことできたのか」
と嬉しくなる。
持っていない機材なら、
「うわ、これめっちゃ欲しい」
となる。
そして最近気づいたのだが、たぶんこの瞬間が一番幸せなのだ。
欲しい機材を見つけて、誰かの演奏を何本も見て、
「やっぱりこれ、すげえ機材なんじゃないか」
「このジャンルならめちゃくちゃいい曲作れるんじゃないか」
「俺もこれ買っとこうかな」
とか考えている。
ここがピークである。
実際に買って、箱を開けて、通電して、スピーカーにつないで音を出した頃には、もうだいたい終わっている。
なぜなら、そこから先には、
「操作を覚える」
という面倒くさい作業が待っているからだ。
たぶん、世界中の機材好きにこういう人はかなりいると思う。
でも別に、それで不幸なわけでもない。
プラモデルを買って、作らずに箱のまま積んでいる人と似ている。
俺の場合はキャンプ用品もそうで、テントなんかも、
「10万円だったやつが4万円になってるじゃん。買っとこう」
みたいな感じで買ってしまう。
そして一度も組み立てていないテントが3つも4つもある。
機材も、それとだいたい同じである。
しかも電子楽器の場合、5年、10年経つと妙に値段が上がっていることもある。
だから、まあいいのである。
そして「実機が欲しくなーるブログ」は、そういう俺がYouTubeやInstagramを見ていて、
「うわ、これ欲しい」
と思わされたものだけを集めておくブログである。
新製品を網羅するつもりもない。
機材を公平に評価するつもりもない。
スペックを全部比較するつもりもない。
同じ機材の動画が100本あったとしても、その中で俺が「これ見たら欲しくなるな」と思ったものしか載せない。
逆に有名な機材でも、演奏を見て何とも思わなければ載せない。
要するに、機材そのものを選んでいるというより、俺が実機を欲しくなった瞬間を選んでいる。
だから基本的には、俺しか満足しないように作ってある。
ただ、もし誰かがこのブログを見て、
「わかる。これ欲しくなるわ」
と思ったなら、その人とはたぶん音楽の趣味がかなり近い。
まあ、近くても近くなくても、どっちでもいいんだけど。
大したことをやろうとしているわけではない。
YouTubeやInstagramをダラダラ見ながら、俺の物欲を刺激したものだけを置いておく。
そして数年後に自分で見返して、
「そうそう、これ欲しかったんだよ」
と思えれば、それでいい。
そんなブログです。