乱暴なDTM講座

DTMの闇に切り込んだ国内初のブログ



自分の曲に納得できないとプラグインやアップグレードに課金してまた罪悪感に苛まされる。
その無間地獄から逃げるには、自分の曲に納得するしかない。

プラグインや新しいバージョンのDAWはその操作を覚える間お前の根本的な問題から目を背けさせてるだけだ。

俺はそういう迷える子羊を、曲を作れる人間に育てるためにコミュニティを作って5年くらい運用した結果、曲は作れるが、突き抜けてかっこいい曲を作るやつがいないことに気が付いた。


なぜだろう?その問いに答えるには自分でかっこいい曲を作るしかない。そうやって長い事時間をかけてついにその答えにたどり着いた。かっこいい曲はバックビートでできているということを。

俺はバックビートを学ぶために1年半の修行を経てついにそれらしきものを作れ始めたのだ。日本におけるバックビートエバンジェリスト松村敬史氏に影響を受けたバックビート使徒として俺もこのビートの概念を広めたいと思った。

君も本当に踊れる音楽を作ってみないか?脱J-POP、脱島国音楽したい人は、俺と一緒にバックビートを打ちこもう。

出家する気持ちを固めたらここに来い



最近このアルバムしか聞いてない。スーパーロー出る環境で聞くとこの曲のアレンジのヤバさがわかる。

90年代の俺の好きだったテクノの音してるなーって思ったら。90年代に作った曲をアレンジしたそうだ。玉手箱か。しかもミックスはモダンミックス。このアルバムは最初にRustie聞いた時と同じくらい脳にクル。これ聞いた後、スクエアプッシャーとか聞いてもミッドハイがうるさすぎて聞けなくなる。


かっこよすぎやろ。

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Udioが面白いと思う人は多分音楽好きだと思う。より広く深く聴いてきた人にはこんなに面白いツールはない。あらゆる名曲の旨み成分だけを次々と繋ぎ続ける体験はちょっと尋常じゃない面白さ。旨み成分だけで作る音楽ってこんな感じだったのかという新体験。音楽で飛べるみたいなこと言ってる人ほど、Udioやってみ。飛ぶぞ。といいたい。

Udioで小銭稼ぎしちゃおみたいなセコイこと考えてないでもうこの快感に溺れるだけでOK。

2択の連続で作る曲に必要なのは自分の中のアリかナシかの2択だけ。変にもっとこうだったらとか思ったらダメ。細かいエディットしたくなる欲求は石器時代へ逆戻り。流れに身を任せて右か左かを選ぶだけで頃合い見てアウトロつければよい。

その曲をあとから聴きたくなれば合法ドラッグのできあがり。何度聞いても飽きない自分だけの名曲。不思議なことに同じ曲はこの世にない。あってもなくてもどっちでもいい。もうオリジナリティとか作家性とか自分らしさとか昔の価値観捨てなはれ。そこに快楽はあるか。それだけ。

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