乱暴なDTM講座

DTMの闇に切り込んだ国内初のブログ


安くていいシンセが出まくる昨今は本当に黄金時代だと思う。特にSonicwareのシンセはいい。何がいいって開発者がシーンを研究しているところだと思う。ローランドやコルグがその辺がいまいちだったのをSonicwareはよくわかっている。またSonicwareは海外のシンセをよく研究していると思う。日本のメーカーは日本人向けに作る必要は全くなく、海外のシンセフリークに出した方が結果売れると判断したSonicwareの経営判断はすばらしい。今シンセが売れるかどうかはYouTubeでどれだけ使われるかでありdawlessシーンにどれだけ受け入れられるかが重要である。市場で認められたメーカーはクラウドファンディングでも新機種の量産費用を集められるのもいい。攻めた機種でも、どれだけ市場が求めているのか事前にわかるし、お金が集まればリスクなく作れる。



自分の曲に納得できないとプラグインやアップグレードに課金してまた罪悪感に苛まされる。
その無間地獄から逃げるには、自分の曲に納得するしかない。

プラグインや新しいバージョンのDAWはその操作を覚える間お前の根本的な問題から目を背けさせてるだけだ。

俺はそういう迷える子羊を、曲を作れる人間に育てるためにコミュニティを作って5年くらい運用した結果、曲は作れるが、突き抜けてかっこいい曲を作るやつがいないことに気が付いた。


なぜだろう?その問いに答えるには自分でかっこいい曲を作るしかない。そうやって長い事時間をかけてついにその答えにたどり着いた。かっこいい曲はバックビートでできているということを。

俺はバックビートを学ぶために1年半の修行を経てついにそれらしきものを作れ始めたのだ。日本におけるバックビートエバンジェリスト松村敬史氏に影響を受けたバックビート使徒として俺もこのビートの概念を広めたいと思った。

君も本当に踊れる音楽を作ってみないか?脱J-POP、脱島国音楽したい人は、俺と一緒にバックビートを打ちこもう。

出家する気持ちを固めたらここに来い



最近このアルバムしか聞いてない。スーパーロー出る環境で聞くとこの曲のアレンジのヤバさがわかる。

90年代の俺の好きだったテクノの音してるなーって思ったら。90年代に作った曲をアレンジしたそうだ。玉手箱か。しかもミックスはモダンミックス。このアルバムは最初にRustie聞いた時と同じくらい脳にクル。これ聞いた後、スクエアプッシャーとか聞いてもミッドハイがうるさすぎて聞けなくなる。


かっこよすぎやろ。

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