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新年そうそうコミュニティでは、音楽理論を知らないけれど、知っていた方がいいのか?と、どこのブログでもありそうな話題が出ていた。

これに関しては、俺は知っていても知らなくても、音楽は作れるし、知っていた方がいい時もあるし、しらない方がいい時もある。と思っている。要は学んだ自分がどう受け取るかだ。

よく見るのが、知ったからと言って、突然自分が変わるわけではないという意見。

俺は問題はそこではないと思う。知っていると、それから離れるのが難しくなる。というのがでかいと思う。

西洋音楽理論というのは、あくまでも一つの物差しだ。単に世界的に今それがスタンダードというだけだ。それが絶対的だという根拠はない。

単に売っている楽器が全部平均律だから、それで作られているだけだし、音楽は、緊張と緩和があったほうがいい。と思う人がたくさんいるから、ドミナントモーションが定着しているだけだ。

圧倒的多数がそうだからといって、自分の感覚が違っていても気にする必要はない。圧倒的多数に従えば、褒められるとか、セックスができるとか、飯が食える。とかその程度のメリットしかない。

音楽というのは本来は自由だ。不自由にしているのは人間なのだ。

ということを音楽理論をちゃんと学べばわかるんだが、中途半端に学ぶと単なる信者になる。