この回の結論
この動画に Verdict コーナーは無い (「Verdict」はティア5の名前として出てくるだけ)。締めは「Patreon で会えたら嬉しい。他にどんな特典やコンテンツが欲しいか、提案も待っている」という素の呼びかけと、既存パトロンへの「お前らは最高だ」の一言。そして例のごとく「見てくれてありがとう、また次回」で終わる。
何を喋っているか
- 「私の Patreon へようこそ。Florian です、Bad Gear や Better Gear で知られる AudioPilz チャンネルをやっている」。「みんな分かってるだろう、金をくれと言うクリエイターは山ほどいる、機材はタダじゃない、うんぬんかんぬん。だから手短に甘く済ませる」と自分でテンプレを畳んで先に進む。
- パトロンには永遠に変わらぬ感謝を捧げるが、当然見返りもある、という流れでティア1へ。ティア1の名前は「First Glance」、1ユーロ。「あなたのおかげで私は労働市場に戻らずに済む。支援ありがとう」。
- 全パトロン共通の特典として、月曜に「次にどの機材が Bad Gear の刑に処されるか」の通知が届く。ティア2は当然「What Is More」、5ユーロ。音楽好き向けで、通知に加えて番組中の音楽クリップを、本人のしゃべりが乗っていない純粋無編集の状態で聴ける。
- さらに Jams の拡張版、イントロ曲、その他の追加コンテンツ。「たとえば、今まで気づいていなかったかもしれない、あの下敷きの BGM」まで含まれる。
- ティア3は「You Touched The Black Key」、10ユーロ。音楽を作る側の人向けで、上記全部に加えて Bad Gear / Better Gear の機材、古代のリズムマシン、見捨てられたグルーヴボックス、その他の奇妙だが強力な音から作った独自サンプルセットが付く。「ライブラリはまだ小さいが急速に育っている」。
- ティア4の名前は「Thanks For Watching, See You Next Time」、20ユーロ。上記全部に加えて、月の最終動画の最後に「Florian が選んだボコーダー」で名前を読み上げてもらえる。
- ティア5は「Verdict」、30ユーロ。「オーストリア出身のドイツ語ネイティブに、Quasimidi 系の古いスペクトル変換器越しに自分の名前を誤読されたことはあるか? 無い? ならこのティアはあなたのためにある」。ここではボコーダーを自分で選べる。
- 選べるボコーダーの一覧: Red Sound Darkstar のボコーダー、Quasimidi 系のシリーズ機、Behringer Virtualizer、Roland VT-3 Voice Transformer、KORG Kaossilator Pro、そしてもちろん例の microKORG。
- 最後にティア6「Ticking All The Boxes」、80ユーロ。「ちょっと高いと言う人もいるかもしれない」と自分で認めつつ、上記全部 (通知・音楽・サンプル・ボコーダー呼び) に加えて、毎月1時間のビデオ通話コーチングが付く。
- コーチングの中身は「あなたの音楽、機材の買い方と使い方、音楽制作のテクニック、動画編集、SNS まわり、何でもいい。あなた次第だ」。締めに「Patreon で会えたら嬉しい」「他にどんな特典・コンテンツが欲しいか提案も待っている」、そして既存パトロンへ「お前らは最高だ」。見てくれてありがとう、また次回。