さて、入門編は前回で終わりだ。今回からはより実践的になっていく。前回同様きちんとノートは取れよ。時に、オマエら、これは別に難しいことではないんだがたとえば、オマエ、カレー作ったことあるか?「へ?カレーライスっすか?いや、ないです。」オマエは
乱暴なDTM講座 実践編 作曲するまえに絶対にやること。
いい機材には、いい動画が絶対に必要だ続きを読む
さて、入門編は前回で終わりだ。今回からはより実践的になっていく。前回同様きちんとノートは取れよ。時に、オマエら、これは別に難しいことではないんだがたとえば、オマエ、カレー作ったことあるか?「へ?カレーライスっすか?いや、ないです。」オマエは
この講座、全然乱暴じゃないやんか、むしろ親切やんか。っていう突っ込み。ありがとう。まぁそうだな。この講座は俺が長年DTMやってきて、こんな大事な事なんで教える奴おらんのや?という怒りを基にして書かれているから内容は有用だと思うよ。ただな、ど
さて、道具はそろった。どうだ?一仕事終えた気分だろ?うん。それじゃ、まずいよな。やっぱり曲を作らないとな。そのためのDTMだろ?機材をそろえた次に、オマエが取るべき行動。それは、今後、自分がどうなりたいかを決める事だ。お金を取れるミュージシ
出音周りの機材といえば、オーディオインターフェース、モニターアンプスピーカー、ヘッドフォン、それからミキサーとかかな。この辺には金かけろ。最低40万くらいは用意しろ。もちろんな、安いやつでもいい曲作れる。しかしな、長い目で見るとある程度いい
DAWはとりあえず、ゴテゴテしたものは避けるべきだ。という忠告を守ったとして、次に音源だな。ここではとりあえず、シンセとドラム音源に限った話で進めていくから。今や音源の種類なんて死ぬほどあるからな。音源を選ぶときに、オマエらどういう基準で選
さて、見渡したところだいぶ人が減ったようだな。まぁ当然だろう。甘い言葉だらけの、シュガーコーティングDTMブログと違ってここは地獄だからな。DTMってこんなにつらい物だったなんて・・・と後悔して機材をすべて売り払ったやつもいると聞く。それも
まぁ、ここまで、かなりありがたい話をしてきたがそろそろオマエらも目が覚めたんじゃないか?今までどんだけぬるま湯につかっていたかわかったか?格好だけで音楽やってるって言いたくて機材は一通り揃えたものの、どっから手つけていいかわからない。情報誌
オマエがDTM歴長い割に、まったく曲が完成しないのはなぜかわかるか?それはお前が、誘惑に弱いからよ。たとえばオマエ、最大何時間パソコンの前に座って曲作ってられる?もって30分だろ?いいから。嘘つくな。わかってるから。そんで、適当にオナニーし
曲がかけない。とかいっても実は今までに1曲は作ったことあるだろ?そんで、誰かに聴かせたくなったはず。初めて曲ができた時はうれしいからね。ところが、自信の一曲を人に聴かせたところ、そいつの反応がいまいちで、それ以降自信を無くして作れなくなる。
さて、どういうものが俺が言ってる曲かわかったか?もうオマエラの屁理屈は聞かんからな。ではなぜ曲がかけないのか?の次の理由。これは非常にありがちな罠だ。②ミクロにこだわるから。なんのこっちゃわからんか?いや、わかるやつもいるだろう?今、目を背
さて、ここまでの記事で純粋なDTMファンのピュアな心をへし折ったわけだがここからはいきなりオマエラが直面している、なぜ曲が書けないのか?の答えを、徐々に教えていこう。メモの準備だ。そしてそれは、1回じゃ書けないくらい長くなるから一度正座を解